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2013年06月15日

SKY軽登山クラブ

SKY軽登山クラブ・例会・山行き報告

<6月例会・山行き報告>

/緑/の/風/と/共/に/渡/る/洛/北/の/峰/々/

瓢箪崩山(標高532m)~金毘羅山(標高573m)

日時:平成25年6月7日(金)

集合場所:地下鉄、国際会館駅・京都バス乗り場午前8時10分集合

✿本日の参加:21名(男性13・女性8名)✿天候:晴✿歩行距離:約11㎞/時間:約7時間✿ 

P6070019瓢箪崩山山頂展望.jpg 瓢箪崩山、山頂展望P6070022山頂休憩.jpg 

金毘羅山展望 P6070046クライミング展望.jpg

<コース>(S)飛騨の池⇒寒谷峠⇒瓢箪崩山⇒江文峠⇒琴平新宮社⇒金毘羅山⇒

翆黛山⇒寂光院⇒(G)京都バス大原バス停

<コースのあらまし>今回は、北山入門コースとして人気の大原の里10名山で

西側に連なる瓢箪崩山、金毘羅山、翆黛山から大原への縦走です。

三山とも600mたらずの山ですが、山から山へ、コンパクトながら急な登りを

繰り返す登山の醍醐味を備えた縦走コースです。

P6070003飛騨の池.jpg1P6070005登山道.jpg2P6070012寒谷峠.jpg3P6070018瓢箪崩山三角点.jpg4

<飛騨の池①>⇒林道から本格的な登山道に②⇒登山道から20分程で寒谷峠③⇒ 

<瓢箪崩山>三角点④寒谷峠から森林帯の急坂を登りきると[瓢箪崩山]の頂上三角点の

広場に到着。瓢箪を横にして崩れた形にに見えることから付いたと言われています。

山頂の展望はさほどでなく、比叡山と麓を走る街道に沿って民家が見えます。

P6070023瓢箪山頂標識.jpg5 P6070027寒谷峠.jpg6 P6070029長谷岩倉分岐.jpg7

<瓢箪崩山・山頂>⑤より寒谷峠に引き返し<江分峠>⑥へ直線の登り下りと注意のい

る急坂が続きます。⇒<長谷岩倉>分岐⑦に出会い再び登るとやがて稜線に出ます。

P6070031江文へ降り道.jpg8 P6070034江文への標識.jpg9 P6070036江文峠口.jpg10

しばらく展望のきく道が続きます。⑧⇒伐採地を過ぎた所から危険なほどの

急坂⑨を下り⇒降り切った所が江文峠⑩です。

P6070038金毘羅山参道口.jpg11P6070039昼食休憩.jpg12P6070040いざ金毘羅山へ.jpg13

<金毘羅山の参道入り口>⑪にて<昼食休憩>⑫12時30分<金毘羅山へスタート>⑬

うっそうとした杉林の中を進むと、すぐに道は明るい雑木林にかわります。

P6070041むつみ地蔵.jpg14P6070042琴平新宮社.jpg15P6070043琴平新宮境内.jpg16

しばらく歩くと<むつみ地蔵>⑭があります。⇒道も歩きやすく、江文峠から30分

程で<琴平新宮社>⑮⑯の境内に出ます。⇒境内の右側に石段の登山道が続きます。

P6070045ロッククライミング標識.jpg P6070047クライミング展望2.jpg17

金毘羅宮の手前、枝道にロッククライミングの岩場⑰がありスリル満点の絶景です。

P6070054金毘羅宮.jpg18P6070056三壺社.jpg19P6070051水井山の眺望.jpg20

岩場から20分ほど登ると<金毘羅宮>⑱へ⇒金毘羅宮の裏をよじ登るように進むと

<三壺社>⑲に出会います。⑳は、金毘羅山山頂に近い登山道から水井山の眺望

です。この位置から金毘羅山頂上へはピストンで2~30分程ですが、時間の都合で

翆黛山方向へ直進です。⇒下りは急坂で砂利道のため足元に注意がいります。⇒

翆黛山P6070064翠黛山表示.jpg 山頂(577m)

登り降りを繰り返し<翆黛山>㊤へ⇒尾根の途中に分岐がありジクザク急下りで

林道にでます。⇒<寂光院>⇒ゴール・京都バス大原バス停に午後4時前に無事到着。

✿次回7月例会は、7月22日(月)水無瀬渓谷~天王山を予定しています。✿

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