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2021年10月22日

SKYイベント企画

琵琶湖大橋ウォーク 守山市から大津市堅田へ

琵琶湖大橋を歩いて守山市側から大津市堅田へ渡ってきました。JR守山駅からバスで約25分東詰まで行きます。帰りは西詰の道の駅で解散です。

琵琶湖大橋ウォーク211021 (9).JPG琵琶湖大橋ウォーク211021 (10).JPG琵琶湖大橋ウォーク211021 (17).JPG琵琶湖大橋ウォーク211021 (1).JPG琵琶湖大橋ウォーク211021 (7).JPG琵琶湖大橋ウォーク211021 (4).JPG


2021年10月17日

SKY歴史探訪クラブ洛悠会

10月例会 西陣織成館見学と石像寺拝観

今月は恒例の秋の日帰り旅行は中止し、表記の2か所となりました。(10月15日(金)10時)

「織成館」は西陣の帯製造業「渡文」の初代渡邉文七氏の店舗兼居宅として昭和十一年に建設されたものです。(織成館案内状より)

当日は一階の能装束の展示をはじめ、文部大臣賞受賞の帯などの数々、帯機織りの現場見学、大黒柱、小黒柱など西陣の伝統的な家屋の特色が残る建物の説明をしていただきながら館内見学を堪能しました。

堀川の「西陣織会館」を知らない会員さんはおられないかもしれませんが、浄福寺通上立売上ル大 黒町の当館をご存じの方は少なかったようでした。

石像寺(釘抜地蔵)では(住職)の詳しい説明を頂いたあと、弘法大師が自ら掘られたという井戸(今も湧く、京都三井の一つと伝わる)を見学いたしました。

お話を聞いている最中にも、堂の周りをお百度を踏む信者の方が回っておられ、篤い信仰の場所であることを改めて実感しました。

お堂の壁一面に奉納された釘抜と二本の七寸釘には圧倒されました。

来月(11月18日)は将軍塚青龍殿と檀王法林寺の予定です。

一階に飾られた華麗な能装束

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西陣織の名品の数々

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帯の名品の数々などを見学

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石像寺

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住職のお話を聞く。

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奉納された釘抜と七寸釘

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2021年10月16日

SKYノルディックウオーキング

秋晴れの下で楽しくウオーキング

 気温は28℃と高かったのですが、湿度が下がって歩くには最適の日となりました。

ほぼフルメンバーが参加して、市役所前から歴史的な建物を巡りながら鞍馬口駅まで

およそ1万歩歩きました。

新しくできたリッツカールトンホテルの横を通り、

銅駝美術工芸高等学校の前に佇み、

さらに進むとホテルいしちょう、木戸孝允ゆかりの宿と書かれていました。

丸太町通りを渡って、京都府立医科大学を過ぎ、間もなく医大の体育館がありました。

聖ドミニコ学院や北村美術館などがあり新鮮な気分でした。

家に閉じこもらず、新鮮な空気を吸って歩き、多くの方と会話するのは心の栄養です。

月2回の活動を通じて、人と人とのつながりを深めていきたいですね。

                              文責(弓削俊彬)


2021年10月14日

SKYイベント企画

京都御苑歴史散策

京都御苑歴史散策211014 (12).JPG京都御苑歴史散策スタート

京都御苑歴史散策211014 (39).JPG

道喜門(川端道喜に因んだ穴門。通用門) 

清水家の椋京都御苑歴史散策211014 (29).JPG

京都御苑歴史散策211014 (16).JPG建礼門を望む

京都御苑歴史散策211014 (49).JPG猿が辻 鬼門


2021年10月02日

SKYノルディックウオーキング

緊急事態宣言解除初日の気持ち晴れ晴れウオーキング

 台風16号の影響で多少風は強かったのですが、参加者11人、みなさん風を切って歩き始めました。

今日は古い町並みが残る上京区を北大路駅を終着とするコースです。

ずっと外出もままならず、自宅に閉じこもっていたことを感じさせない力強さで、

高齢者らしき動きは誰一人ありませんでした。

中立売通りを越えたあたりから京都の産業の中心だった西陣織の会社が数々あった界隈です。

この地域も少子化の影響で多くの上京区の小学校が廃校となっています。

西陣児童公園で飲水タイムを取るため休んでいて、子供の頃公園内に街頭テレビがあり、

自転車に乗って大相撲を見に来たことを懐かしく思い出していました。

1万歩ほど歩きましたが、誰一人疲れた様子もなく、解散となりました。

                              文責(弓削俊彬)


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