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2021年04月03日

京都SKY詩吟サークル

コロナ禍における詩吟サークルの活動状況

 昨年春の第一次非常事態宣言を受け、4月より当サークルは活動を全面的に停止しました。            7月になり、集会の開催が緩和されるに従い、会場の確保が出来たことからやや遠くではありましたが、宇治市の南宇治コミュニティーセンターで防疫対策を十分に施し、自主参加の勉強会を開催しました。                4ケ月振りの吟詠で、如何に生活の中でサークル活動が重要な位置を占めていたか思い知ったとの声が多く寄せられました。                                                   9月になり、本来の勉強の場、護王神社での開催が認められたことから、通常のサークル活動に戻ることが出来ました。その後センターより動画撮影の案内があり、積極的参加しようとの声が上がって12月13日の撮影会に構成吟「細川細川瑤子」をもって臨みました。その様子はYouTubeで紹介されました。                             更に、本年3月開催の発表会の案内があり、撮影会と同様に日頃の勉強の成果を舞台で表現したく、構成吟「悲運の戦国武将をたどる」を基に、男女混成の二部合唱、輪唱形式を取り入れて吟詠してみました。大声を発し、感情を表現することは、私たちの内面に滞るうっ憤を発散するに有効な手段であります。                    4月からは、蔓延防止宣言が下される事態に鑑みて、逆境の中でも更に十分な対策を施して、生きがいである吟詠活動を継続していく所存です。                                           詩吟サークルの詳細はホームページでご覧下さい。

 

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